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乳液の作り方
■基本になる乳液を作ります
■手作りコスメティックに必要な基本道具
■気をつけること
■早速作ってみましょう
■乳液作りのポイント
乳液はクレンジングミルク、クレンジングクリーム、フェースクリーム、ボディーローションなどの、多くのスキンケアの土台になっています。材料は、混ぜ合わせに間違いがないように、『オイル類とワックス』と『水系の材料』に分けて記してあります。
耐熱容器2つ − ビーカーやマグカップがお勧めです。
湯煎用の鍋
秤
計量スプーン
温度計
棒 - ガラス棒がお勧めです。
ブレンダーやグラインダーが必要な場合もあります。
道具や保存容器はきれいに洗って、消毒しておきます。
なるべく少量を作るようにすることをお勧めします。
パッチテストは必ず行ってください。
材料を計ります。その後、耐熱容器を2つ用意して、1つにレシピーの『オイル類とワックス』材料を耐熱容器に入れます。
『水系の材料』を、もうひとつの耐熱容器に入れます。
鍋に湯を沸かして弱火にして、1の容器と2の容器を同時に湯煎にかけます。
1の容器にある、『オイル類とワックス』の材料をよく混ぜ合わせて下さい。
『オイル類とワックス』が65℃〜70℃になるまで湯煎にかけます。
『オイル類とワックス』の材料が完全に溶けたら、両方の容器を湯煎からおろして下さい。
『オイル類とワックス』に『水系の材料』をかき混ぜながらゆっくり加えていきます。
乳液が45℃くらいになりましたら、エッセンシャルオイルを加えます。
乳液状になりましたら、保存容器に移します。
完全に冷めたら、蓋をしてラベルを貼りましょう。
このサイトでご紹介します乳液類のレシピーは、、『オイル類とワックス』と『水系の材料』に分けて記してあります。それぞれ別の耐熱容器に入れてください。
ご紹介する乳液が、『オイル イン ウォーター』(オイル類よりも、水系の分量が多い場合)のときは、『水系の材料』を『オイル類とワックス』に加える際(手順7)なるべく素早く混ぜてください。ブレンダーを20秒くらい使っていただくことも出来ますが、それ以上長い間使いますと、乳液に余分な空気が入ってしまうので、気をつけてください。 乳液が、『ウォーター イン オイル』(水系よりも、オイル類の分量が多い場合)のときは、反対にゆっくり、しっかりと混ぜてください。そうすると、泡が立たず、分離することがありません。
レシピーに、脂肪酸を多く含む植物オイル - イブニングプリモローズオイル、ローズヒップオイル、リンシードオイル、等が含まれている場合は、これらのオイルは手順5の後に加えてください。湯煎に長い間かけますと、品質が落ちてしまいます。
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