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妊娠期に避ける
ハーブ・エッセンシャルオイル

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■妊娠期に避けるハーブリスト
■妊娠期に避けるエッセンシャルオイルリスト

このページは妊娠中、安全にハーブとアロマセラピーを使用していただくために、妊娠中使用するにあたって注意が必要なハーブとエッセンシャルオイルをリストにしました。
体調や気分に合わせて、上手にナチュラルセラピーを楽しみましょう。

妊娠期に避けるハーブリスト

ハーブは、何百年も前から伝統的に用いられ、体の色々な不調を整えてくれます。妊娠中も、つわりを和らげたり、出産の助けをしてくれます。お腹の赤ちゃんのことを考えると、薬を飲むよりも安全なハーブを選びたいというお母さんは多いでしょう。
しかし、体に対する作用が大きい分、妊娠中には注意が必要とされるハーブもあります。下記に、妊娠中に避けた方が良いハーブをリストにまとめましたので、ぜひお読み下さい。また、何か疑問があればメディカルハーバリストである当社オーナーのカースティンにお問い合わせ下さい。
当社の妊娠ティーは、妊娠4ヶ月目からお飲みになれます。


ハーブ名 説明
アルニカ
Arnica
(Arnica montana)
アルニカの内服は妊娠中、授乳期は避けましょう。局所に使用してもいいですが破れた皮膚への使用は避けましょう。
ウィロー、ホワイト
Willow, White
(Salix spp.)
サリチル酸塩にアレルギーが無ければ妊娠中は安全です。授乳期の使用は避けましょう。
ウッドべトニー
Wood Betony
(Primula veris)
最近のデータでは妊娠中、授乳期は避けた方が良いとされています。
オレゴングレープ
Oregon grape
(Berberis aquifolium)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
グッグル
Guggul
(Commiphora mukul)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
グレーターサランダイン
Greater celandine
(Chelidonium majus)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ゴールデンシール
Golden seal
(Hydrastis canadensis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
シャパラウ
Chaparral
(Larrea sp)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
シェパードパース
Shepherd's Purse
(Capsella bursa-pastoris)
使用する場合はメディカルハーバリストのアドバイスが必要です。
ジュニパー
Juniper
(Juniperus communis)
ジュニパーのエッセンシャルオイルが子宮の筋肉を刺激するため、妊娠中の使用は避けましょう。
セージ
Sage
(Salvia officinalis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
セロリシード
Celery seed 
(Apium graveolens)
高濃度の使用は子宮の筋肉を刺激するため、妊娠中の使用は避けましょう。
タイム
Thyme
(Thymus vulgaris)
過度の使用は子宮の筋肉を刺激しますが、通常の濃度であれば問題はありません。
タラゴン
Tarragon
(Artemisia dracunculus)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
タンジー
Tansy
(Tanacetum vulgare)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ティロフォラ
Tylophora
(Tylophora indica)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ドンカイ
Dong quai
(Angelica sinensis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
パスクフラワー
Pasque flower
(Anemone pulsatilla)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
バーベリー
Barberry
(Berbens vulgaris)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
バグルウィード
Bugleweed
(Lycopus virginicus)
動物実験により胎児に影響を与えたという研究があるため、妊娠中の使用は避けましょう。
フィーバーフュー
Feverfew
(Chrysanthemum parthenium)
プロのアドバイスが無い場合は妊娠中、授乳期は避けましょう。
フェヌグリーク
Fenugreek
(Trigonella foenum-graecum)
妊娠中は避けましょう。母乳の出を良くする効果があるので授乳期には適しています。
ブラックコホシュ
Black cohosh
(Cimifuga racemosa)
出産3週間前から分娩期に使用することにより、分娩を助けてくれます。
ブルーコホシュ
Blue cohosh
(Caulophyllum thalictroides)
妊娠中、授乳期は避けましょう。分娩の準備をする為に使用する際は、必ずプロのハーバリストのアドバイスを受けましょう。
ブレスドシスル
Blessed Thistle
(Cnicus benedictus)
妊娠中は避けましょう。母乳の出を良くする効果があるので授乳期には適しています。
ベアベリー
Bearberry
(Arctostaphylos Uva-Ursi)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ベイベリー
Bayberry
(Myrica cerifera)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ペニーロイヤル
Pennyroyal 
(Mentha pulegium)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ポークルート
Poke root 
(Phytolacca americana)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ボルドー
Boldo
(Peumus boldus)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
マグワート
Mugwort
(Artemisia vulgaris)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
マザーワート
Motherwort
(Leonurus cardiaca)
プロのアドバイス無い場合は妊娠中の使用は避けましょう。授乳期には使用できます。
マージョラム
Marjoram
(Origanum marjorana)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ミスルトウ
Mistletoe
(Viscum album)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ミルラ
Myrrh
(Commiphora molmol)
伝統的な中国医療によると、妊娠中は禁忌となります。授乳期の使用も注意が必要です。
ルー
Rue
(Ruta graveolens)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ルバーブルート
Rhubarb root
(Rheum palmatum)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ワームウッド
Wormwood
(Artemisia absinthium)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ワイルドヤム
Wild yam
(Dioscorea villosa)
プロのアドバイスに従って使用しましょう。

妊娠期に避けるエッセンシャルオイルリスト

一部のエッセンシャルオイルには、妊娠中の使用に注意する必要のあるオイルがあります。しかし、そのことに気をつければ、アロマセラピーは妊婦さんの大きな味方になります。つわりを和らげ、妊娠時の不安やストレス、緊張感を緩和し、陣痛を抑え、出産の助けになってくれます。また妊婦が気になるストレッチマーク(妊娠線)を防いでくれるオイルもあります。 妊娠中の使用に注意が必要なエッセンシャルオイルを下記にまとめました。それぞれのエッセンシャルオイルの説明を参考に、妊娠中もアロマセラピーを楽しみましょう!


エッセンシャルオイル名 説明
アニシード
Aniseed 
(Pimpinella anisum)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ウィンターグリーン
Wintergreen 
(Gaultheria procumbens)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
オレガノ
Oregano 
(Origanum spp)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
カモミール、ジャーマン
Chamomile, German 
(Matricaria recutita)
カモミールは2種類あり、ブルーカモミールと呼ばれるジャーマンカモミールは妊娠5ヶ月以降から使用できます。
カモミール、ローマン
Chamomile, Roman 
(Anthemis nobilis)
妊娠4ヶ月以降から使用できるオイルです。不安、心配、ストレスを緩和してくれる新米ママの味方です。
カンファー
Camphor 
(Cinnamomum camphora)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
クラリセージ
Clary sage 
(Salvia sclarea)
妊娠中4ヶ月目までは避けたほうが良いオイルです。5ヶ月目以降は濃度を薄めにして使用できます。また分娩を助けてくれるオイルです。
クローブ
Clove 
(Syzgium aromaticum)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ジャスミン
Jasmine 
(Jasminum officinale)
妊娠中は避けたほうが良いとされるオイルですが、分娩第一期にジャスミンの入ったマッサージオイルでお腹や腰をマッサージすると陣痛を和らげ、出産を楽にしてくれます。
ジュニパー
Juniper Berry 
(Juniperus communis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
スーヤ
Thuja 
(Thuja occidentalis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
セイボリー
Savory 
(Satureja hortensis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
セージ
Sage 
(Salvia officinalis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ゼラニウム
Geranimu 
(Pelagonium graveolens)
妊娠4ヶ月目までは避けたほうが良いオイルです。5ヶ月目以降は濃度を薄めにして使用できます。
タイム
Thyme 
(Thymus vulgaris)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
バジル
Basil 
(Ocimum basilicum)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ヒソップ
Hyssop 
(Hyssopus officinalis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
フェンネル
Fennel, sweet 
(Foeniculum vulgare)
妊娠中は避けたほうがよいとされるオイルですが、子宮を刺激する効果があるため、分娩中に使用すると効果的です。
フランキンセンス
Frankincense 
(Boswellia carteri)
妊娠中4ヶ月目までは避けたほうが良いオイルです。5ヶ月目以降は濃度を薄めにして使用できます。
ペニーロイヤル
Pennyroyal 
(Mentha pulegium)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ペパーミント
Peppermint 
(Mentha piperita)
5ヶ月目以降は濃度を薄めにして使用できます。風邪の引き始めに効果があります。
マジョラム、スウィート
Marjoram, Sweet 
(Origanum majorana)
妊娠中は避けたほうが良いとされるオイルですが、クラリセージなどと同じく分娩を助けてくれるオイルでもあります。
マスタード
Mustard 
(Brassica nigra)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ミルラ
Myrrh 
(Commiphora myrrha)
5ヶ月目以降は濃度を薄めにして使用できます。子宮を刺激し、生殖器系を強めてくれます。出産前に使用でき、分娩を助けてくれるオイルです。
ユーカリ
Eucalyptus 
(Eucalyptus globulus)
妊娠5ヶ月目から濃度を薄くして使用できるオイルです。風邪をひいた時、鼻づまりなどに、殺菌効果のあるユーカリオイルが効果的です。
ルー
Rue 
(Ruta graveolens)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
レモングラス
Lemongrass 
(Cymbopogon sitratus)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
ローズ
Rose 
(Rose damascene)
分娩第二期から使用できるオイルです。子宮を刺激し、生殖器系を強めてくれます。分娩を助けてくれるオイルです。
ローズマリー
Rosemary 
(Rosemarinus officinalis)
妊娠中、授乳期は避けましょう。
 
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