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会陰マッサージのためにつくられた「赤ちゃんの扉クリーム」について
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赤ちゃんの扉クリームは、これからお母さんになろうという方が、会陰部を優しくいたわるために開発された商品です。このクリームを使うことによって、会陰部にできる限りの準備をしているという自信を持たせてくれることでしょう。
中にはオイルタイプのものを好む方もいらっしゃるかもしれませんが、私は使いやすさを考えてクリームタイプを選びました。適度な硬さのあるクリームタイプですので、適量を指にとりやすくなっています。手のひらで軽く温めると、ちょうど良い柔らかさになりますので、会陰部に適量をお使いいただけます。
オイルタイプは適量をとるのが難しく、また会陰部にうまく浸透させるのにもコツが必要です。また、オイルタイプはどうしても使用量が多くなってしまいますが、この柔らかな手触りのクリームは使いやすく、経済的でもあります。
もちろん、成分も吟味しています。化学成分を一切使用しない、最高品質の成分を選んでいますので、使われてみればその品質の良さにご満足いただけることでしょう。会陰部はとても大切な箇所であり、特別の配慮を持ってトリートする必要のある部分ですので、成分に気を配るのは当然のことです。
私が自信を持ってお勧めする赤ちゃんの扉クリームで、来るべきお産の日に備えて下さい。ご安産を心より願っております。
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赤ちゃんの扉クリーム・アンケート結果のお知らせ
当社では、赤ちゃんの扉クリームおよび会陰マッサージの効果について、実際に商品をお求めになられた方を対象にアンケートを実施しました。その結果をこちらで発表していますので、どうぞご覧下さい。
赤ちゃんの扉クリーム・アンケート結果のページへ
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会陰マッサージを行う前に
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- まず会陰マッサージを行う際の姿勢ですが、ちょうど西洋式のバスタブに浸かっている時のように、お尻の尾てい骨の部分を床につけるような感じで、楽に座って下さい。背中の部分に枕などを当てても良いでしょう。
- 会陰マッサージを行う前には、手指を良く洗って清潔にした後、水気を充分に切って下さい。
- 会陰マッサージを行う際には、赤ちゃんの扉クリームを指で適量とり、反対の手のひらのぬくもりで少し温めてから行って下さい。出産予定日7週間前から、1日に2回マッサージを行って下さい。また、1回のマッサージで、各部のマッサージをそれぞれ20〜30回行って下さい。
- はじめて会陰マッサージを行う際には、力加減に注意し、気持ち良い程度の強さで行って下さい。慣れるに従って、強さを加えていくようにして下さい。
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行い方
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- 膣内部のマッサージ
※会陰部の右側をマッサージする場合は右手を、左側をマッサージする場合は左手を使用します。
■ステップ1
膣開口部の内側に指を2本置いて下さい。その指を、心持ち引っ張るような感じで、下方に押して下さい。
■ステップ2
そのまま、痛みを感じない範囲で、側方に引っ張るようにして下さい。これを20〜30回繰り返して下さい。片方のマッサージが終わったら、手を替えて反対側のマッサージを行って下さい。
- 会陰部の外側面のマッサージ
会陰部(膣開口部の後ろから肛門部の手前まで)の中央部から少し外側に、両手の指を2〜3本置き、そのまま大腿部に向かって引っ張って下さい。
- 会陰部の垂直面のマッサージ(その1)
会陰部に両手の指を2〜3本、Vのかたちになるように置き、恥骨の方向に向けて、大陰唇の陰毛の生え際あたりまで引っ張って下さい。
- 会陰部の垂直面のマッサージ(その2)
会陰部の中央(膣と肛門部の中間あたり)に両手の親指を置き、それぞれの親指を逆方向に押す(引っ張る)ようにしてマッサージして下さい。
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