ラベンダーは神経不調を和らげる働きをもつと言われています。 心の沈み、不眠症、偏頭痛、神経痛、中風、ヒステリー等の神経や心理状態の健康が思わしくない時に用いられてきました。 ラベンダーは、心の疲れからくるストレスにも、体の疲れからくるストレスにも有効とされています。
ファーストエイドキットに、ひとつしかエッセンシャルオイルを選べないとしたら、ラベンダーを選ぶ人が圧倒的に多いのではないでしょうか。 ラベンダーは殺菌力を持つとされ、咳、風邪、粘膜の炎症、流感、潰瘍、膀胱炎、傷の治療に使われてきた歴史を持ちます。 お子様にも向いているエッセンシャルオイルのひとつです。 エッセンシャルオイルは原液のまま肌につけてはいけませんが、ラベンダーは例外的に少量であれば、使うことができます。(パッチテストは忘れずに行ってください)
肌の新しい組織を作る手助けをして、皮脂腺分泌物のバランスを整えると言われるラベンダーはすべてのタイプのお肌にお勧めです。 日焼けや火傷の治療にヨーロッパの病院で使われた歴史を持ちます。
カモミール・ジャスミン・レモン・パチュリー・ローズマリー・オレンジ
飲用しないでください。
使用後は、キャップをしっかりと締めて、冷暗所に保管してください。
幼児の手の届かないところに保管してください。
エッセンシャルオイルは病気を治療する薬ではありませんので、心身の状態が優れないときは、医師の診断を受けて下さい。個人で行うアロマテラピーは、香りを楽しむことを中心とし、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけてください。