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■エッセンシャルオイルについて アブソルートエッセンシャル商品
■100%ピュア&ナチュラルのエッセンシャルオイル
■エッセンシャルオイルが体に入っていく経過
■アロマセラピーブレンドを作ってみよう
   〜ブレンドファクターとは〜
   〜ブレンドファクターの計算方法〜
   〜香りのノートとは〜
   〜アロマセラピーブレンドの作り方〜
■チャクラとアロマセラピーの関係
■エッセンシャルオイルの抽出方法
■アロマセラピスト ティモシー・メースから一言
■エッセンシャルオイルの取り扱い上の注意点
 ※妊娠中に避けるエッセンシャルオイルリストはこちら

エッセンシャルオイルについて

 

アロマセラピーにはかかせないエッセンシャルオイル、ラベンダーユーカリオイルなどでよく知られています。これらは植物の葉、花、木、根、果皮などから採取された、自然が濃縮されたエッセンスです。芳香性が強く、水やキャリアオイル(ベジタブルオイルでナッツや種から採取されたもの。スウィートアーモンド等)などに希釈して使用します。

それぞれのエッセンシャルオイルには効能があり、偏頭痛、腹痛、不眠症、生理痛、更年期障害などの体調不良、また精神面では興奮を鎮めたり、神経系に刺激を与えやる気を起こしたり、不安やいらいらを取り除く作用、またうつ病にも効果があります。アロマセラピーは単なるリラクゼーションではなく、現代のストレス社会にとても有効で必要とされる代替療法なのです。

 

 

 

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100%ピュア&ナチュラルのエッセンシャルオイル

 

エッセンシャルオイルはデリケートで、複雑なバランスを保った自然成分からなり、その精巧なバランスが治癒力と芳香性を生み出すと言われています。

例えば、ユーカリは250種もの自然成分から成り立っています。主要成分を模造し、人工的にエッセンシャルオイルを作り出すことは可能ですが体に作用する効果は期待できませんし、人工的に作られた化学成分によって皮膚に悪影響を及ぼしたり、また頭痛の原因にもなりかねません。エッセンシャルオイルの治癒力と香りの相乗作用は、自然が生み出したバランスの中にありますので、アロマセラピーでは100%ピュア&ナチュラルなオイルを使うことが、とても大切です。

またエッセンシャルオイルは採取される場所の気候や環境によって自然成分が微妙に変わるため、香りも変わってきます。同じラベンダーでも採取された年によって雨量や日照時間の違いで香りが違う事もあるわけです。質の良いオイルの臭いをかぐ癖をつけ、偽物と本物の違いを嗅ぎ分けましょう。
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エッセンシャルオイルが体に入っていく経過

 

1. 嗅覚から大脳に伝わるルート

エッセンシャルオイルを吸入し脳神経に働きかけるルートです。人がエッセンシャルオイルを嗅ぐと、その芳香成分は鼻から嗅細胞を経て大脳辺縁系に達し特定のホルモンを放出します。それによって心身のバランスをとってくれます。

芳香浴
アロマポットに5〜10滴のエッセンシャルオイルを入れ、香りを楽しむ方法。
(キャンドル式は上部のお皿に水を入れ、火の元に注意しましょう)
ティッシュに2〜3滴落としてポケットなどに入れて持ち歩く
枕に1〜2滴ラベンダーのエッセンシャルオイルを垂らすと、不眠症などに効果があります。
マグカップなどの陶器かガラスの入れ物にお湯を張り、その上からエッセンシャルオイルを数的垂らすと、アロマポットやディフューザーが無くても、お部屋で素敵な香りが楽しめます。
直接マフラーやスカーフなどにつけて自然香水としても楽しめます。肌には直接塗ることは薦められませんが、髪の毛につけて、気分を和らげたり、やる気を出したりすることも出来ます。
ただし、オイルによってはシミになりますのでご注意下さい。

スチームインハレーション
陶器かガラスのボールに熱めのお湯を張り、エッセンシャルオイル1〜3滴入れ、吸入します。
目を閉じてゆっくり息を鼻から吸って、口から出します。バスタオルをかぶって蒸気が逃げないようにしましょう。3分から5分程度行います。
心にはもちろん、お肌のお手入れにも効果的です。

おすすめエッセンシャルオイル
リフレッシュしたい時レモンベルガモットオレンジ、ユーカリ、ローズマリー
鼻づまり、風邪、インフルエンザなどにユーカリ、ラベンサラ、ティートゥリー

注意;ベルガモットは光毒性があるため、ベルガモットで吸入した直後に紫外線に当たると皮膚に刺激を与える事があります。

 

2.皮膚から体内に吸収されるルート

キャリアオイルに溶けたエッセンシャルオイルは肌に付けられた後、数時間かけて血管に浸透し、血管に入ったエッセンシャルオイルは血液の流れに乗って全身を巡ります。それぞれのエッセンシャルオイルの成分が体の不調を整えた後、尿、汗、便など老廃物とともに排出されます。

アロマバス
気分に合わせてエッセンシャルオイル選び、お風呂に入れて楽しみましょう。エッセンシャルオイルは肌から血管に入り、血液の流れに乗って全身に運ばれます。また浴槽からのスチームが鼻から嗅神経に入り脳へ働きかけます。エッセンシャルオイルは水に溶けないためエッセンシャルオイル用の自然乳化剤(ソリューブライザー)を使用します。その他乳化剤としてはミルク、ソルト、ハチミツなどが代用できます。
※必ず乳化剤とエッセンシャルオイルを先に混ぜ合わせてからお湯に溶かします。

アロママッサージ
体調、また精神状態に合わせてオイルを選び、キャリアオイルスウィートアーモンドオイルホホバオイルアプリコットカーネルオイルなど)と混ぜ合わせマッサージをします。マッサージすることによりエッセンシャルオイルが皮膚から血液に乗り、全身に回り効果が現れます。
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アロマセラピーブレンドを作ってみよう

 

アロマセラピーのエッセンシャルオイルは、ブレンドすることによってより効果的になり、香りも豊かになります。お好きなエッセンシャルオイルを組み合わせて、自分自身のアロマセラピーブレンドを作ってみましょう。

アロマセラピーブレンドを作る際に、目安となるのがブレンドファクターノートです。まずは、この二つのことからご説明します。

 

 

ブレンドファクターとは

 

ブレンドファクターはアロマセラピーでエッセンシャルオイルをブレンドする際、25mlのキャリアオイルやベースクリームに、何滴のエッセンシャルオイルを入れればよいのか、の目安となる数字です。
各エッセンシャルオイルには、ブレンドファクターが1〜10で表されていて、ブレンドファクターが低いオイルは、個性の強いエッセンシャルオイルだと言うことができます。

キャリアオイルにエッセンシャルオイルをブレンドするとき、健康な大人に適した濃度は2.5%以内というのが基本です。
エッセンシャルオイル1滴は約0.05mlなので、25mlのキャリアオイルには最高12滴までのエッセンシャルオイルをブレンドすることができます。ブレンドファクターを知ることによって、12滴のうちどのオイルを何滴入れればよいかが計算できます。

1 ローズバジルユーカリタイムペパーミントレモングラスカモミール
2 ネロリジャスミンローズマリージンジャー
3 フランキンセンスマジョラムゼラニウムパチュリースペアミント
4 オレンジグレープフルーツティートゥリーミルラシダーウッドクラリセージ
イランイラン
5 レモン
6 サンダルウッドローズウッド
7〜10 ラベンダー(〜10)、ベルガモット(〜10)
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ブレンドファクターの計算方法

 

25mlのキャリアオイルに
  • ベルガモット
  • フランキンセンス
  • ラベンダー
    のエッセンシャルオイルをブレンドしたい場合。
  •  

    @まず、ブレンドしたいエッセンシャルオイルのブレンドファクターを全部足して下さい。
    7(ベルガモット)+3(フランキンセンス)+7(ラベンダー)=17

    A25mlのキャリアオイルにブレンドできるエッセンシャルオイルの量は、12滴までですよね。
    ですから、12滴を上記1で足した数字で割って下さい。
    12滴÷17=0.705…

    Bそれぞれのエッセンシャルオイルのブレンドファクターに、2の数字を掛けて下さい。

  • ベルガモット 7×0.705=4.94滴
  • フランキンセンス 3×0.705=2.115滴
  • ラベンダー 7×0.705=4.94滴

    Cこれがそれぞれのエッセンシャルオイルの滴数ですが、端数はバランスよく処理して
  • ベルガモット4.94≒5滴
  • フランキンセンス2.115≒2滴
  • ラベンダー4.94≒5滴

    この滴数を、25mlのキャリアオイルにブレンドして下さい。

    ※ブレンドファクターはあくまでも基本の数値です。
    慣れてきたら自分でバランスよくアレンジすることも可能です。
    ただ、バジル、ユーカリなどの強いエッセンシャルオイルは極端に多くブレンドしすぎると、
    肌に刺激を与えたり、神経系を刺激しすぎたりするので注意しましょう。

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    香りのノートとは?

     

    エッセンシャルオイルの香りが広がる速さのことをノートと呼びます。数種類のエッセンシャルオイルをブレンドする場合、異なったノート(トップノート、ミドルノート、ベースノート)のオイルを組み合わせてブレンドすると、香りの広がり方に時間差があるので香りに立体感が出ます。

    トップノートは柑橘系などの揮発性の高いオイルで、ベースノートは揮発するのに時間がかかり、香りに持続性のあるオイルのことを言います。

    オリジナル香水の作り方はこちらをご覧下さい。
    トップノート レモンオレンジジンジャーペパーミントローズマリーなど
    ミドルノート マヌカカモミールジュニパーマジョラムなど
    ベースノート ミルラパチュリーフランキンセンスサンダルウッドなど
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    アロマセラピーブレンドの作り方

     

    アロマセラピーブレンド作り第一段階


    まず、ピン!ときたエッセンシャルオイルは何ですか?
    ご自分でエッセンシャルオイルをひとつ選んで、25mlのキャリアオイルに最高12滴までブレンドして下さい。

    アロマセラピーブレンド作り第二段階


    ちょっと慣れてきたらエッセンシャルオイル2つを混ぜ合わせて見ましょう。
    例として、ベルガモットフランキンセンスをブレンドしてみます。

    @25mlのキャリアオイルを用意しましょう。
    A遮光ビンにまずエッセンシャルオイルを入れましょう。
    ブレンドファクターでは、ベルガモットが7〜10、フランキンセンスが3ですから、
  • ベルガモット...9滴
  • フランキンセンス...3滴
    合計12滴。(2.5%濃度)
    Bそしてキャリアオイル25mlを加えます。
    C良く混ぜ合わせて出来上がり!

    アロマセラピーブレンド作り第三段階


    次に3つのエッセンシャルオイルを混ぜてみましょう。
    例として、ベルガモットフランキンセンスラベンダーをブレンドしてみます。
    皆さんも自分がこれだ!と思うピン!ときたオイルを選んでみてください。

    @25mlのキャリアオイルを用意しましょう。
    A「ブレンドファクターの計算方法」に従って、必要なエッセンシャルオイルの量を計算してみましょう。
    計算の結果、
  • ベルガモット...5滴
  • フランキンセンス...2滴
  • ラベンダー...5滴
    という数字がでましたので、これらのオイルを遮光ビンに入れます。
    Bそしてキャリアオイル25mlを加えます。
    C良く混ぜ合わせて出来上がり!

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    チャクラとアロマセラピーの関係

     

    ここでは、チャクラとは何か、またエッセンシャルオイルやアロマセラピーがどのようにチャクラのバランスを整えてくれるかについてご説明します。

    チャクラはエネルギーの渦のことで、目には見えないですが、花の形をしていて風車のように回転しながらエネルギーを吸収しているといわれています。体には背骨の基底部から頭頂部の間に大きく分け7つのチャクラがあります。

    7つのチャクラ達はそれぞれ花のように開いて、エネルギーを吸収しながら回転してるはずが、人によってはそのチャクラの開き具合が開きすぎであったり、閉じていたりします。チャクラが開きすぎであったり閉じていれば、体やこころへ影響が出てきます。

    例えば喉に位置するチャクラ、“第5チャクラ”が閉じている場合、言いたいことが表現できずにストレスを貯め体や心に悪影響を及ぼします。またみぞおちの部分にある“第3チャクラ”が開きすぎの場合は怒りっぽく、人をすぐ非難したり、コントロールしようとしたりするといわれています。

    7つの全てのチャクラのバランスが取れているという人は、まずこの世には存在しませんが、チャクラの状態のバランスを取ることにより、心と体の不調を解決しより快適な方向に持っていくことができるのです。

    下記にはチャクラのバランスが崩れた時に、体にどのような変化が現れるか、またどのエッセンシャルオイルがどのチャクラのバランスを整えるのに良いかをまとめてみました。自分の心と体の状態を観察するのにご使用下さい。

      位置 開きすぎ 閉じすぎ エッセンシャル
    オイル
    1 会陰部
    (肛門と生殖器の間)
    弱いものいじめをする
    自己中心
    物質主義者
    自分を大切にしない
    表情が乏しい
    臆病
    ジンジャー
    ベチバー
    ミルラ
    2 生殖器官の上 セクシュアルアディクト
    感情が不安定
    異常に敏感・自分に厳しい
    理由なしに罪悪感を感じる
    不妊症・インポテンツ
    サンダルウッド
    ジャスミン
    クラリセージ
    3 みぞおち 怒り・ワーカホリック
    人を非難する
    人の上に立ち、
    コントロールしたがる
    周りの意見を気にしすぎる
    一人になるのが怖い
    不安
    パルマローザ
    ブラックペッパー
    シダーウッド
    4 胸の中心 独占欲が強い
    条件で人を好きになる
    人を愛しすぎる
    自分に対し哀れむ
    頼まれたら断れない人
    ローズネロリ
    ベルガモット
    ラベンダー
    イランイラン
    5 必要以上におしゃべり
    独断的・横柄
    自分の意見を押し殺し、
    考えを述べない
    カモミールジャーマン
    カモミールローマン
    サンダルウッド
    6 眉間 異常に論理的
    独断的・横柄
    成功を恐れる
    ゴールを低く掲げる
    ユーカリ
    ジュニパー
    バジル
    7 頭頂部 精神的な病
    そううつ病
    絶えず疲れる
    反応が遅い
    優柔不断
    フランキンセンス

    ◎エッセンシャルオイルを使ってチャクラを整えよう!


    『自分の意見を言いたいけど、上手く表現ができない。』『こんなこと言ったら怒られるかもしれない。』日本人に多いタイプだと思います。
    例えば、我慢をしていると、喉元にアレルギーが出たりします。これはまさしく喉の第五チャクラが閉じてしまっている状態です。

    こんな時は、ホホバオイル5mlに1滴のカモミールローマン(またはカモミールジャーマンサンダルウッド)を垂らして喉から肩にかけて塗ります。喉に詰まっていた何かが取れた感覚を感じるかもしれません。

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    エッセンシャルオイルの抽出方法


      水蒸気蒸留法−Distillation
    現在最も用いられている抽出方法です。植物材料(葉、枝、花、樹皮など)を蒸留釜に入れ、釜に入っている水を沸騰させます。次に芳香成分を含んだ水蒸気が冷却管を通って冷やされ液体に戻ります。液体が水とオイルに分かれ、上部のオイル部分がエッセンシャルオイルとして使われます。また残った水は『芳香蒸留水(フローラルウォーター)』として化粧水などとして使用されます。
    例;ローズウォーター、ラベンダーウォーター等

      圧搾法−Expression
    レモン、グレープフルーツ等の柑橘系のエッセンシャルオイルを抽出する方法です。皮を押しつぶすことによって抽出します。熱による変質を受けないので、自然のままの香りで抽出されます。昔は手作業でしたが、現在は機械で行われています。

      アンフルラージュ−Enfleurage(油脂吸着法)
    ジャスミン、ローズなどのデリケートな花を抽出する方法です。とても手間のかかる作業でコストが高くつき最近ではあまり使われていません。
    ガラス板に動物性油脂を塗りジャスミンなどの花びらを敷きます。4〜6日ほど置き、香りを油脂に吸着させ、花びらがしおれたら、また新しい花びらを何度となく敷かれ、この作業が3週間ほど香りの吸収が飽和状態になるまで繰り返されます。香りを含んだ油はポマードと呼ばれ、これにアルコールなどで処理し、脂肪分を除去してエッセンシャルオイル(アブソリュート)を抽出します。

      溶剤抽出法−エッセンシャルオイルSolvent Extraction
    油脂吸着法(アンフルラージュ)に代わりよく使用されている方法です。石油エーテル等の溶剤の中に植物原料を漬け込み、封鎖します。溶剤は花びらから精油を吸い込んだ後に抽出して、溶剤を分離します。この方法で抽出されたエッセンシャルオイルには、溶剤が残っている場合もありますので、肌に直接塗るマッサージやスキンケアにはあまり向かず、香水などに用いられています。

      二酸化炭素抽出法−エッセンシャルオイルCO2
    このエッセンシャルオイルの抽出方法は、近代技術を使った方法です。植物原料をパックして、空気を抜き、二酸化炭素を加えます。30度以下の温度の中で、エッセンシャルオイルの抽出はわずか数分で終わります。まだあまり一般的な方法ではありません。

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    アロマセラピスト ティモシー・メースから一言

     
    アロマセラピーというと、何となく女性の趣味のように思っている方もいらっしゃることでしょう。でも、私は男性として、アロマセラピーの素晴らしさに目覚めたのです。

    最初は、私がウェルパークカレッジで自然療法を学んだことがきっかけでした。そこでアロマセラピーを学び始め、やがてアロマセラピーとは、ソフトかつ繊細でありながら、絶大な効果を持つものであることを認識するに至りました。
    エッセンシャルオイルをブレンドするティモシー・メース
     
    現在、私はオークランドでエッセンシャルオイルを使用したアロマセラピー・マッサージをお客様に施しています。アロマセラピーの専門家として、効果のほどは熟知しているとはいえ、同時にその力の不思議さ、偉大さに驚かされることもしばしばです。エッセンシャルオイルの素晴らしさは、我々の生活に身近なものとして取り入れることができるからではないでしょうか。簡単に扱え、必要な時にはすぐに使用できるという手軽さがあります。

    アロマセラピーは美容目的として捉えられる場合もありますが、我が家においては薬代わりに使用することもしばしばです。実際、いくつかのお気に入りのエッセンシャルオイルを組み合わせて、「救急用オイルセット」を備えています。これらのオイルを、息子のジャスパーのお風呂に入れたり、マッサージ用クリームやキャリアオイルに混ぜてマッサージに使用したり、あるいは風邪が流行っているときなどは、お湯を張った洗面器に入れて吸入したりしています。

    どうぞ皆様も、アロマセラピーの素晴らしさ、楽しさをぜひ体感してみて下さい。

    ティモシー・メース(Timothy Mace)
    ニュージーランド公認アロマセラピスト
    ニュージーランド公認マッサージ・セラピスト
     
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    エッセンシャルオイルの取り扱い上の注意点

     

    アロマセラピーは、皆さんが楽しめ、またわたしたちの生活を素敵にしてくれるものですが、
    エッセンシャルオイルは天然のものですので、ご使用に際してはお気をつけください。
    下記の使用上の注意をお読みになり、正しくお使いください。

     

  • 飲用しないでください。

  • 使用後は、キャップをしっかりと締めて、冷暗所に保管してください。

  • 幼児の手の届かないところに保管してください。

  • ラベンダー、ニュージーランドのティートゥリーオイル(マヌカ、カヌカ)以外のエッセンシャルオイルは、肌に直接つける事は避けましょう。(肌の弱い人はパッチテストをしてからの使用をお勧めします。)

  • エッセンシャルオイルは病気を治療する薬ではありませんので、心身の状態が優れないときは、医師の診断を受けて下さい。
  • 妊娠中に避けるエッセンシャルオイルリストもぜひお読み下さい。
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