赤ちゃんのお尻ってかわいいですよね。お肌はとても柔らかで、通常はそれほどケアが必要なわけではありません。しかし、産まれたばかりの赤ちゃんは1日に数回、おしっこやウンチをするので、お肌はおしっこに含まれるアンモニアやその他の成分に敏感になってきます。 お母さんが良質の脂肪や果物・野菜など栄養価の高い食事をしていて、赤ちゃんがそのお母さんの母乳を飲んでいる場合や、オメガ3などの良質の脂肪を含んだナチュラルのビタミンやミネラルを配合した、質の高いミルクを飲んでいる場合には、排出物のペーハーのバランスが良いためお肌の刺激が少なく、オムツかぶれにもなりにくくなります。とはいえ現実には、赤ちゃんの消化器官はとても繊細で、お母さんや赤ちゃん自身の食事のほんのわずかな変化が、赤ちゃんのお肌を赤く、ヒリヒリと痛くさせることになるのです。 私は息子のジャスパーに対し、オムツを替えたあと清潔に乾かし、お肌に優しいクリームを塗ることで、オムツかぶれに対応してきました。クリームには、お肌の炎症の原因となる細菌類を殺菌する作用をもつエッセンシャルオイルや、ビタミンB5 やビタミンE を配合しました。これらの成分がジャスパーの肌の炎症を抑え、養分を与えたのです。あなたの大切な赤ちゃんにも、このクリームをお試しになられることを私は望んでいます。
カースティン・テイラー